2010年08月06日

8月のメニュー

こんにちは
8月のメニューを紹介します。

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晴れ晴れ晴れ


天使のつまみぐいコース        1890円

オードブル
かぼちゃとトマトの冷製スープ
パン
ポークの赤ワイン煮込み
チョコアイスケーキ
コーヒー


晴れ晴れ晴れ


今月は、じりじりと照りつける暑さを考慮してスープは冷製にしました。

おしゃべりに夢中になりすぎて、料理の説明を聞いてない方、

フーフーふいて、口に流し込んだ瞬間ひぇ〜と驚かないでください。


メインは、ポークの赤ワイン煮込み。

先日、量販店の通路に、小高く積まれた赤ワインに足が止まったのです。

昔から1000円をきるワインはあったけど、500円をきっているから止まらないわけにはいかない。

ラベルにはチリ産、アルコール度13%、それらしくしゃれた名前も付いている。

ためしに1本購入。色も濃く、香りもあって、ほどよく甘く、さらりとしている。

翌日、頭もガンガンしなくて気分爽快。申し訳ないくらい安い赤ワインとの出会いでした。





posted by 天使のつまみぐい STAFF at 19:11| メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のみのうた

こんにちは

今年も霧島に、熱い音楽の夏がやってきた。      「霧島国際音楽祭」

総勢50数名の有名アーティストやプロの卵が集結し、18日間にわたりさまざまな演奏が繰り広げられる。

興味深いのは、かしこまった音楽ホールの指定席だけでなく、空港ロビー、神宮の境内、駅の構内、

ホテルロビー、なんと足湯に浸かりながら聞けるコンサートなど、霧島らしい会場設定がなされているところ。

たっぷりの温泉で体をほぐした後は、浴衣姿で ぶ ら り お出かけなんて   ステキかも。





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クラッシックと言えば、小学生の頃、音楽時間に聞いたムソルグスキーの「のみのうた」

想像するに、のどの太い大男が床に突っ伏して、ごま粒程ののみをのぞき込んでいる。

ヒヒヒ、ハハハと笑いながら歌っている、実にふざけたへんてこな曲だと思った覚えがある。

中学生の頃、スメタナのモルダウを聞いたとき、美しくどこか懐かしいメロディに心うごかされた。

チェコを流れるモルダウ川。上流から下流へとすすみながら、目に映る緑の風景や、

人々の生活を描く、スメタナの故郷への深い思いが感じられる曲。





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7月28日           キリシマ祝祭管弦楽団公演

    ベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調  「運命」

誰もが一度は口ずさんだ事のある(ジャジャジャジャーン   ジャジャジャジャーン)は第1楽章。

第4楽章まであることすら知らなかった私、次から次へと押し寄せる曲の展開に、ただひたすら感動。

天才でありながら、若く7して衰えてゆく、ベートーヴェンの運命そのものを表しているようだった。





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8月1日                 チェロオーケストラ

霧島国際音楽祭の中でも名物といわれるほど、人気の高いコンサート。

チェロは弦楽器の中でも、音色がどっしりと落ち着いてやわらかい、大好きな楽器。

すっぽりと包んでくれるやさしさとは対照的に、技巧的なするどさや激しさも併せ持つ。

文楽の三味線をチェロに取り入れた、一風変わった涅槃交響曲の独奏から始まり

次第に演奏者を増して、情熱あふれるナポリ民謡「フニクリフニクラ」や「オーソレミオ」は

観客の笑いを誘う余裕のパフォーマンスで、拍手のやまない素晴らしいフィナーレとなった。





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posted by 天使のつまみぐい STAFF at 14:35| スタッフからのコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

7月のメニュー

こんにちは  7月のメニューを紹介します。





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雨雨雨



天使のつまみぐいコース      1890円




オードブル



コーンクリームスープ



パン



白身魚のガーリックバターソース



ヨーグルトパフェ



コーヒー



雨雨雨



今月のメインは白身魚に、幻のグッド(上向き矢印)ガーリックバターソースです。

エスカルゴバターソースとも言うそうなのですが、    とにかく

かたつむりだろうが、なめくじだろうが何でも合うから幻なのです。


デザートは、スポンジケーキや色とりどりのフルーツ達をこんもり盛って

さらにソースをたっぷりかけたら、まるで夜空に広がるの花火のよう。





この世に生れてウン十年、エスカルゴちゅう物を数回しか食べた事が無い。

初めて食べた時の不思議、驚き、喜びはまさに絶頂に達したのでした。

左手の特殊なハサミと、右手のフォークの力加減が分からず

なんど、ウイッシュしたことか・・・・田舎もんには難易度が高かったなぁ。

先月、とあるフレンチで誕生日にと、いい気分で赤ワインとエスキァ〜ルゴを注文

エスカルゴそのものは何てことないけど、やはりソースが決め手なんですね。










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